【北区】の記事

下地処理 屋根塗装 北区

鋼板屋根の下地処理

スレート材とガルバリウム鋼板の複合屋根

スレート材とガルバリウム鋼板の複合屋根

鋼板屋根の足付け

鋼板屋根の足付け

左既存、右足付け(研磨)

左既存、右足付け(研磨)

手元で圧力を調整し高圧洗浄

手元で圧力を調整し高圧洗浄

只今、弊社にとってご近所ともいえる北区滝野川にて、平屋の屋根の下地処理をしております。

道幅と隣地が狭く、トラックによる資材搬入が困難で、平屋で屋根勾配が比較的緩やかということもありましたので移動足場で作業を進めています。

仕上げは塗り断熱材のガイナで仕上げる予定ですが、大切なのはどんな材料を使用するか、それ以上に、どのような工程を行うかになります。

塗料の密着力を高めるため、ガルバリウム鋼板は専用の研磨材により足付け(表面の目粗しまたは研磨)を行っています。

その後、雨天の日にコンパネで近隣への飛散を防止しながら、手元で圧力を調整し、スレート屋根と共に高圧洗浄で汚れを洗い流しています。

塗装完了直後には目には見えなくなってしまう作業ですが、3年、5年、10年と年月が経つにつれて目に見える形のなって現れます。

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フローリング 打放しコンクリート 世田谷区 北区 茨城県 荒川区

2022年を飛躍の年へ

信頼にお応えすることを第一義に

2022年を飛躍の年へ 2022年を飛躍の年へ 2022年を飛躍の年へ

本年は下記の現場よりスタートさせて頂いております。

昨年携わらせて頂いた、荒川区東日暮里にて打放しコンクリート再生の完了確認

豊島区千早にて、外壁はシリコン、屋根はスーパークリスタルルーフペイント仕様の外装塗装

世田谷区成城にて外装木部のあく洗い、オスモウッドステインプロテクター仕上

北区昭和町にて、外壁はフッソ、屋根はガイナ仕様の外装塗装

茨城県古河市にて、研磨後オスモフロアークリアー仕上による無垢フローリング再生

 

あらためまして、ご信頼頂き、ご用命くださった一人ひとりのお施主様のご信頼にお応えすることを第一義とし、一つ一つのお住まいが胸を張って自慢できる施工実績となりますよう丁寧に仕上げさせて頂く所存です。

2022は、飛躍の年へ、売上や利益率ではなく、施工品質と経営品質向上への飛躍の年になるよう決意させて頂きます。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

> 安田塗装の【無垢フローリング再生塗装】 詳しくはこちら

> 安田塗装の【打放しコンクリート再生塗装】詳しくはこちら
安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

フローリング 自然塗料 北区

無垢フローリング

全面研磨・着色オスモ仕上

グラインダー研磨

グラインダー研磨

研磨後

研磨後

ウドワックスによる着色

ウドワックスによる着色

フロアークリアー仕上

フロアークリアー仕上

打ち放しコンクリート造のデザインマンションで、床が無垢フローリング仕上の一室のリニューアル工事に携わらせて頂きました。

当社は、無垢フローリングを全面研磨し、オスモウッドワックスのチークで着色し、フロアークリアーで仕上げさせて頂くこと担当となります。

画像を見て頂き、お問い合わせを頂くことが多いのですが、価格的にご想像をはるかに超え、驚かれる場合が多いので、ご参考までに下記に見積価格を明記させて頂きます。

【施工条件】

デザオンマンションの2階の1室、床面積は30㎡

駐車場はコインパーキング使用

3相または単相の200Vの電源がないので、発電機をレンタル

【見積り例】

発電機レンタル 1式 70,000

グラインダー研磨 @5000 150,000

清掃・養生 1式 50,000

オスモ仕上 @5000 150,000

運搬諸経費 1式 40,000

施工管理費 1式 40,000

税抜合計 500,000

今回は、電源的な環境も整っておらず、面積的にも30㎡と比較的小さいので、1㎡当たりの単価は割高になってしまいましたが、以上が価格の目安となりますことをご理解頂ければ幸いです。

> 安田塗装の【無垢フローリング再生塗装】 詳しくはこちら

> 自然塗料について 詳しくはこちら
自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

インテリアペイント 打放しコンクリート 北区

渋沢史料館

全面改修工事に携わらせて頂きます。

渋沢史料館
渋沢史料館

1982年、東京都北区西ヶ原、飛鳥山公園内になるかつて渋沢栄一が住んでいた渋沢栄一邸跡地に建てられた渋沢史料館。

この度、清水建設様陣頭指揮における渋沢史料館本館の全面改修工事において塗装工事を担当させて頂くこととなりました。

当社の担当は、外装の打放しコンクリート再生と内部のインテリアペイント仕上げとなります。

本日は準備に向けて展示室天井の試験塗装を行わせて頂いております。

周到なる準備を整え、他業者様との緻密なる連携の下、史料館の再生と維持のため全力を尽くしてまいります。

渋沢史料館

> インテリアペイントについて 詳しくはこちら
インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?

> 安田塗装の【打放しコンクリート再生塗装】詳しくはこちら
安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

外壁塗装 北区

巡回点検

塗り替え後の経過確認

通りすがりではございますが...
通りすがりではございますが...

本日はホームページをご覧下さり、お問い合わせ下さった方のご依頼により現場調査へ。

(東京都北区赤羽)

写真はその現場ではなく、昨年塗り替えさせて頂いたお家です。

何年かして、以前塗り替えさせて頂いたお施主様よりご連絡を頂くことがあり、たまに「覚えていますか?」と聞かれることがありますが、私や現場管理はもとより職人の一人一人全て、何年経っても自分の携わった現場は忘れないものです。

これはご依頼下さったことが大変有り難いからというだけではなく、施工された部分にご契約時にご説明させて頂いた以上の不具合が出ていないか否かが気になるためです。

手抜きによる不具合は論外として、塗り替えの場合、もとの塗膜が脆弱であったり、施工時の予測不可能な環境等、適正に施工したとしても施工部分の不具合に遭遇してしまうことがあるものと認識しております。

但し、このようなことを極力抑えるため、どのような努力をしているか、また、このようなことに遭遇した場合に迅速に対処できるか否かが施工業者の品位を決定付けるものと思っております。

また、施工だけでなく、自社の使用している塗料の機能を再確認し、カタログにうたわれた通りの機能を発揮しているか否かを確認し、使用した塗料をお勧めして本当に良かったのかどうかを再確認も必要でしょう。

以上、述べたことが気になり、現場調査などで、塗り替えさせて頂いた現場の近くまで行った際には、できる限り寄らせて頂き、施工後の経過を確認させて頂いております。