200802/18
南青山ヘアサロン
インテリアペイント仕上
新築時に携わらせて頂いた南青山のヘアサロンの壁面をインテリアペイントにて仕上げました。
インテリアペイント仕上げは、クロス仕上げと比較しますと初期補用は高く付きますが、塗り重ねができるので、クロスを剥がすような無駄な費用や廃棄物が発生いたしません。
何より、色数が多いので好きな色にすることが可能です。
200802/18
新築時に携わらせて頂いた南青山のヘアサロンの壁面をインテリアペイントにて仕上げました。
インテリアペイント仕上げは、クロス仕上げと比較しますと初期補用は高く付きますが、塗り重ねができるので、クロスを剥がすような無駄な費用や廃棄物が発生いたしません。
何より、色数が多いので好きな色にすることが可能です。
200801/19
仕上げは、オスモウッドステインプロテクター仕上げです。
オスモウッドステインプロテクターは、オイルを木肌に深く浸透させることで、撥水と紫外線保護機能を付与することで外装木部としての機能を再生しています。
ひまわり油・大豆油・あざみ油が主成分のオスモウッドづテインプロテクターは、石油化学合成系の木材保護塗料と比較し、費用は少々高くついてしまいますが、耐久性が高く、材料採取から製造、使用(塗装)、廃棄に至るまで環境にやさしく、環境負荷のかからない塗料と言えます。
限りある石油資源を主成分とする合成樹脂塗料は、残り僅かな天然資源を採掘し、製品化する段階で、多くの2酸化炭素を排出することで、多大な環境負荷を与え、さらに、使用段階では揮発性有機化合物が人体と環境に負荷を与えてきました。
そして、廃棄段階では自然分解しないため、製品のライフサイクルであるゆりかごから墓場までのあらゆる段階で環境負荷を与えてきた製品といっても過言ではありません。
弊社では、たとえ初期費用は高くつくことで、敬遠されるようなことがあるとしても、的確な製品選定と丁寧な仕事で、長い目で見たときに、お施主様にとっても地球環境にとっても持続可能な社会に貢献できる仕事に携わっていきたいと考えております。
200801/18
東京汐留ビルディング外装木部再生塗装工事です。
あく洗い乾燥後、木肌が毛羽立っていますので、サンドペーパーで木肌調整を行います。
200801/18
東京汐留ビルディングの外装木部再生工事です。
あく洗いが完了しましたら、木部に残っている残薬品をきれいに洗い流しことが大切です。
薬品が残っていると残薬品と紫外線が反応し、薬品焼けを起こしてしまうためです。
相応の圧力で洗っていくのですが、圧力が強すぎると木肌を傷めてしまうので、ノズルと木肌の距離を調整しながら洗い流していきます。
パーゴラの柱型は、水で洗い流した後、濡れたウエスできれいに拭き取っていきます。
200801/17
東京汐留ビルディングの外装木部メンテナンス工事が進行中です。
ミヤキのノーベルABとレブライトを使用し、デッキブラシと高圧洗浄を併用しながら経年汐留ビルディングの外装木部メンテナンス工事が進行中です。
永年によってグレーになってしまったデッキ材も蘇ってまいりました。