202407/08
【豊島区】の記事
202406/22
デザイナーズマンション改修
中野区内の出会いなーずハウスと同時に進行していた豊島区内のデザイナーズマンション改修工事が完了いたしました。
メインの工事は打ち放しコンクリート再生塗装で、各部位の仕様か下記の通りです。
・シーリング打ち替え:超耐シーラーTF2000
・打ち放しコンクリート再生:ランデックスコートWS疎水剤
・ベランダ床:ウレタン塗膜防水
・付帯部:ファインSi
・アプローチ床:ランデックスコートR800
ランデックスコートWS疎水剤には、コンクリート内部に浸透し防水層を形成する機能と、100μ(1/10mm)の厚さで、細かい凹凸塗膜を形成することで、雨水を水玉状にし、撥水させる機能があります。さらに経年により、塗膜の凹凸がさらに複雑になることで、撥水効果が継続する仕組みとなっています。
この撥水効果は「ロータス効果」と呼ばれ、蓮やイモの葉の表面に見られる細かい凹凸が雨水を弾いて水玉にし、自浄作用として働くため、表面が汚れない様子によく似ています。
202405/29
打ち放しコンクリート再生下地処理
豊島区内の打ち放しコンクリート再生の現場の様子です。
セメント系フィラーによるコンクリート肌の補修を行った後、サンドペーパー研磨で肌を整え、プライマー塗装後上塗りを塗っていきます。
補修跡があまりにも多いので、補修跡をしっかりと隠蔽するため、ランデックスコートWS疎水剤の1回目はコンクリート色の不透明で塗りつぶしていきます。
下の写真の上段部分がその様子です。
202405/23
コンクリート再生下地調整
豊島区内デザイナーズマンション
現在、中野区と並行して、豊島区内でもデザイナーズマンションのコンクリート再生工事が進行中です。
画像は、改修工事で最も重要な下地処理の様子です。
新築時から気になっていたコンクリートのジャンカや巣穴、経年によってできたクラックなどをセメントフィラーによって埋めていきます。
この下地調整材のミラクファンドKC-1000をには下記の機能があります。
・下地に強固に密着し、特に従来の材料に比べ、耐ひび割れ性、耐衝撃性に優れています。
・硬化後強固な被膜を形成し、仕上塗材の防水性を向上させます。
・脆弱な下地を強化し、仕上塗材の色むら密着不良、造膜不良を予め防止できます。
・コンクリート躯体の中性化防止、鉄筋の防錆性に優れた効果を発揮します。
・下地調整のみならず、仲介接着としての機能を発揮します。
202405/15
超耐シーラーTF2000
シーリング打ち替え
只今、中野区と同時に豊島区内で打ち放しコンクリート再生塗装工事が進行中です。
打ち放しコンクリート再生におけるシーリング仕様は、超耐シーラーTF2000での打ち替えを推奨しております。
超耐シーラーはポリウレタン系のシーリング材と可塑剤が入っていないため、経年によって可塑剤が塗料に移行することによるブリード汚染を起こしません。
そして何より耐久性が高いのが特徴です。
2液型の変成シリコンと比較し材料費は高いので、単価は相応に高くせざるを得ませんが、メーカーの工場視察や暴露試験場を視察させて頂き推奨させて頂いている仕様となります。