【防水工事】の記事

防水工事

屋上防水

ウレタン塗膜防水

既存状態

既存状態

高圧洗浄

高圧洗浄

目地撤去

目地撤去

6年前お見積りさせて頂いたT様邸の屋上防水とベランダ防水工事を本日から着手させて頂くこととなりました。

ご連絡頂いた時には全く思いだせず、正直に「申し訳ありませんが、思い出せません」と言ってしまったにも関わらず、快くご依頼下さったことにただただ頭の下がる思いです。

こちらで採用させて頂くウレタン防水材はトップコートだけでなく、主剤にも遮熱機能が付与されており、ヒートアイランド現象を緩和する防水材です。

また、シックハウス症候群の原因とされている「ホルムアルデヒド」や「トルエン・キシレン」などの溶剤および環境ホルモンの疑いのある化学物質、人体に有害な鉛・クロムを配合していません。

今や、塗料や防水材は、例え外装用の塗料であったとしても、耐久性と同様、もしくはそれ以上に、環境負荷を与えないことが重要となてきております。

防水工事 文京区

屋上防水

防水材2回目塗布

防水材2回目塗布

防水材2回目塗布

左:防水材1回目 右:防水材2回目

左:防水材1回目 右:防水材2回目

本日は天候にも恵まれ、屋上のウレタン塗膜防水工事における、防水材の2回目を塗布。

(東京都文京区本駒込)

通常、防水工事は塗装工事と比較し、塗布の工程数が多い。

こちらの防水仕様は、軽歩行用で、補強布を併用したウレタン塗膜防水3mm厚です。

下地処理は別として、プライマー、防水材塗布3回、トップコート1回と塗装工程で5工程となります。

今回はこの5工程の3工程目で、防止材塗布2回目に工程です。

防水材で膜厚3mmを3工程で確保するためには、塗布量4.2kg/㎡が必要となることを頭に入れ、計算しながら工程を進めていきます。

防水工事 文京区

屋上防水

立ち上がり部分の施工

入隅部分に補強布貼り

入隅部分に補強布貼り

立ち上がり用防水材塗布

立ち上がり用防水材塗布

平場用防水材塗布

平場用防水材塗布

本日は午後の降水確率が80%と非常に高いため、半分以上の現場は休まさせて頂いております。

画像は、昨日施工させて頂いた工程模様です。

(東京都文京区本駒込)

平場同様、立ち上がり部分に補強布を貼り、その上から防水材を塗布していきます。

平場の防水材は粘度が低いため立ち上がり部分には流れて厚みが確保できないことから、立ち上がり部分には粘度の高い立ち上がり専用の防水材で厚みを確保します。

防水工事

屋上防水

防水工程1

補強布+防水材塗布

補強布+防水材塗布

補強布+防水材塗布

補強布+防水材塗布

画像は一昨日からご紹介している屋上防水の工程模様です。

(東京都文京区本駒込)

一連の下地処理完了後、ようやく防水工程の開始です。

材料はプルーフロンバリュー(日本特殊塗料)、工法は補強布を併用し目地脱気、塗膜厚3mmのNVG-30工法です。

明日の天気予報は降水確率が高いため、平場から施工開始。

補強布を適切な大きさに裁断し、防水材を接着剤代わりしながら、たるまないよう床に接着させます。

防水工事

屋上防水

下地処理2

新規バックアップ挿入

新規バックアップ挿入

ウレタンシーリング充填

ウレタンシーリング充填

ウレタンシーリング充填後

ウレタンシーリング充填後

本日は雨のため、外装の現場は休ませていただいており、画像は昨日の施工内容です。

(東京都文京区本駒込)

新規のバックアップ材を挿入後、プライマー塗布、目地にウレタンシーリング材を充填。

これでようやく下地処理が完了し、防水層を施工する準備が完了となりました。