202405/29
打ち放しコンクリート再生下地処理
豊島区内の打ち放しコンクリート再生の現場の様子です。
セメント系フィラーによるコンクリート肌の補修を行った後、サンドペーパー研磨で肌を整え、プライマー塗装後上塗りを塗っていきます。
補修跡があまりにも多いので、補修跡をしっかりと隠蔽するため、ランデックスコートWS疎水剤の1回目はコンクリート色の不透明で塗りつぶしていきます。
下の写真の上段部分がその様子です。
202405/29
豊島区内の打ち放しコンクリート再生の現場の様子です。
セメント系フィラーによるコンクリート肌の補修を行った後、サンドペーパー研磨で肌を整え、プライマー塗装後上塗りを塗っていきます。
補修跡があまりにも多いので、補修跡をしっかりと隠蔽するため、ランデックスコートWS疎水剤の1回目はコンクリート色の不透明で塗りつぶしていきます。
下の写真の上段部分がその様子です。
202405/27
一か月に渡る、打ち放しコンクリート再生工事が完成いたしました。
各部位の仕様は下記の通りです。
・打ち放しコンクリート:ランデックスコートWS疎水剤によるコンクリート再生
・モルタル吹付面:ナノコンポジットW
・屋上防水:プルーフロン
・アクセント壁面:ファインSi
「安田さんにお願いしていただいて本当に良かったです。」
との有り難いお言葉を頂き大変光栄です。
202405/11
ウレタンフォームチップクッションを独自に加工したものでパターン付けを行い、仕上げにランデックスコートWS疎水剤の艶消しクリアを塗って仕上げになります。
艶消しと言えども、ランデックスコートWS疎水剤は2分艶程度ありますので、曇り空や日陰の際はパターンが濃い目に目立ち、晴天や壁面に日が当たっている際は日差しを反射することで、パターンがうすく見えます。
基本的は晴天の日の見栄えを基準にさせて頂いております。
202405/09
画像は打ち放しコンクリート模様のパターン付けです。
パターンの色の濃さや密度をを見ていただくために、現場にて見本板を作成し、その後、外塀に試験塗装をし進めていきます。
パターン付けの道具は、ウレタンフォームチップクッションを独自加工しべニアに張り付け大小さまざまなものを作成しています。
パターン付けの後、ランデックスコートWS疎水材のクリアーを塗って仕上げとなります。
202404/30
打放しコンクリート再生に使用するプライマーは、ランデックスコート専用の高浸透型プライマーのプライマーアクア#50を使用します。
コンクリート表面とクラック補修部にプライマーを浸透させることで、ランデックスコートWS疎水材の均一な塗膜を形成することができます。
こちらの現場ではセメント系フィラーによる補修量が多かったこともあり、補修跡の隠蔽率を高めるため2回塗っています。