【屋根塗装】の記事

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施工事例pick up

ナノ×ガイナ

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After

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ガイナ3回仕上

ガイナ3回仕上

ガードラックアクア2回仕上

ガードラックアクア2回仕上

軒裏:ガードラックアクア 外壁:ナノコンポジットW 庇屋根:ガイナ

軒裏:ガードラックアクア 外壁:ナノコンポジットW 庇屋根:ガイナ

先日引き渡しさせて頂いた横浜市青葉区のお住まいをご紹介いたします。

屋根のガルバリウム鋼板は、2液エポキシ樹脂のハイポン20デグロ(日本ペイント)で下塗りを行った後、遮断熱塗料の中でシェアナンバーワンの塗る断熱材ガイナ仕上げ

外壁はマットな仕上がりでセルフクリーニング効果のある水谷ペイントのナノコンポジットW

木部は、国内の木部塗料で評価の高い和信化学工業の水性浸透型のガードラックアクアで仕上げさせて頂きました。

全体的な仕上がり感はもとより、外壁の色、木部の質感にご満足して下さっている旨のお言葉を頂き、何よりガイナによる屋根の防音効果と断熱効果には

「屋根にガイナ1回目を塗った時点で雨音が気にならなたくり」

「屋根塗装が終わった時点では雨が降っているか気付かないほどでした」

「日中の体感温度も明らかに違います」

「外から帰ってきたときのむっとした暑さがなくなりました」

「ガイナにして本当に良かった」

とのお言葉を頂きました。

ご 契約時にはインターネット経由ということからはじまり、当社が地元の業者ではなく東京の業者である事、地元の業者様より価格的に少し高かったことなどがあ り、「本当に迷いました」と言うお話を頂いていたのですが、仕上がり感、材料選定による効果、職人の気配りと仕事に対する姿勢についてお褒めのお言葉を頂 く事が出来ました。

勇気をもってご信頼下さり御用命下さいましたことに心より感謝申し上げます。

ど んなに忙しいときがあっても、一度に数多くの受注をさせて頂いたとしても、どんなに高額物件を受注しても、一人のお施主様が掛け替えのないお住まいの10 年に1度のメンテナンスにおいてご用命下さり有難さを実感し、けして驕ることなく、地に足を付け、どこまでも一人のお施主様を大切に取り組ませて頂きま す。

 

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サーモアイ 屋根塗装

遮熱塗料サーモアイ

暑中お見舞い申し上げます。

遮熱塗料サーモアイ

サーモアイシーラー2回目

サーモアイSi 1回目

サーモアイSi 1回目

色は日射反射率70.4%のクールベビーブルー

色は日射反射率70.4%のクールベビーブルー

梅雨が明け、連日猛暑の日が続いておりますが、無理をして体調を崩さないようご自愛のほどお願い申し上げます。

さて、当社では2年ほど前から屋根は標準仕様として、屋根の素材温度を15~20℃遮熱塗料を進めさせて頂いております。

現在ではほとんどのメーカーが遮熱塗料を製品化しておりますが、赤外線は上塗り材を透過しますので、遮熱塗料の中でも、下塗り材も遮熱機能のあるサーモアイをお勧めさせて頂いております。

建物の構造や選定して頂いた色によって一概には言えませんが、2階が勾配天井やロフトのように空気の断熱層がない場合は、多くの方から「遮熱塗料にしておいて良かった」とのお声を頂いております。

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サーモアイについて:省エネ、CO2削減に貢献 日本ペイント サーモアイ

屋根塗装

屋根塗装

タスペーサーor縁切り?

上塗り1回目塗装開始

上塗り1回目塗装開始

経年による『そり』が大きく隙間が大きい

経年による『そり』が大きく隙間が大きい

画像は屋根塗装の中塗り工程の様子です。

(東京都武蔵野市)

屋根勾配が大きいため屋根足場を設置、スレート部分は2液エポキシ樹脂の遮熱機能のある浸透型造膜シーラー、棟板金は2液反応型のエポキシ樹脂錆び止め塗料が完了し遮熱型のフッ素樹脂塗料を塗装中です。

通常ですと、シーラー塗装後『タスペーサー』という縁切り部材をスレート瓦1枚に対し2ヶ所設置いたしますが、こちらでは経年による『そり』が大きく、隙間が大きいため、タスペーサーが装着できない状態となっております。(装着しても落ちてしまうほど隙間が大きい)

このような場合は、シーラー塗装後タスペーサーの装着は行わず、塗装工程完了後に人為的に『縁切り』工程を行います。

さて、このように施工前の仕様と現場に入ってからの仕様変更を余儀なくされる場合は、たとえ機能的に何ら影響がない場合ではあっても、お施主様にご報告申し上げ施工を進めさせて頂いております。

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屋根塗装縁切り.jpg

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有難き先輩からのご依頼

誠心誠意取り組ませて頂きます。

有難き先輩からのご依頼

当初は、安田塗装に頼みたいと思いましたが、弊社のホームページ上では施工範囲外となっていることを確認され、信頼できる業者様を招待してくださいとのご連絡を頂きました。

ご指名まで頂き、『遠いからいけません』など言えるような、弊社はそんな偉い会社ではありません。

ご指名頂きましたことに感謝申し上げ、お打合せいただく段階で、奥様が高校の先輩であることがわかりました。

そんな有難いお家が本日から着工となります。

屋根はサーモアイ、外壁はナノコンポジットW防藻+で施工させて頂きます。

何より、誠心誠意取り組ませて頂きますことをお誓い申し上げます。

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屋根塗装

遮熱塗装

サーモアイ

サーモアイシーラー塗布後

サーモアイシーラー塗布後

上塗り1回目

上塗り1回目

遮熱塗装

当社では屋根には標準仕様で遮熱塗料を使用させて頂いておます。

理由は単純に、コストパフォーマンスが高いためです。

ご近所で偶然出会った遮熱塗料を標準仕様としていない同業者様から『お宅はは何で塗っているですか?』と聞かれ『遮熱塗料ですよ』と答えたところ、『濃い色は意味がないでしょう』と言われてしまいましたが、実際遮熱塗装させて頂いたお客様から感想を伺うと、けして意味がないなんて言うことはありません。

先に施工させて頂いた、反射率33.1%という、けして反射率の高い色ではないトリノブラウンであっても、随分と効果がありますねと嬉しいお言葉を頂いております。

同じ色であるあるならば、ブラックやブラウンといった、濃い色であっても遮熱塗料の特殊顔料が赤外線を反射すること、上塗り材を透過した赤外線が下塗りの段階でも反射されることで屋根自体の素材温度は少なくとも10~15℃温度が下がりますので、屋根裏がロフトになっていたり勾配天井になっている構造では遮熱塗装の効果が感じられる場合が多いのです。

さて、昨年の幼稚園の屋根の遮熱塗装、ジャングルジム等の遊具塗装に続き、塗魂ペインターズによるボランティア塗装第3段が決定いたしました。

現在節電を余儀なくされ、電気が消されている公共施設の渡り廊下に『アカルクス』という塗料で塗装させて頂くものです。

『アカルクス』にはこんな特徴があります。

塗装することで室内の拡散反射 ⇒ 従来の塗料より室内の照度UP実現

蛍光灯などの証明の消費電力を低減 ⇒ 塗りだけで省エネ実現

部屋が明るくなり広く見える ⇒ 快適な室内空間を実現

安田塗装も塗魂ペインターズの一員として参加させて頂きます。