【下地処理】の記事

下地処理 外壁塗装 打放しコンクリート 豊島区

打ち放しコンクリート再生下地処理

サンドペーパー研磨による肌調整

サンドペーパー研磨による肌調整

ランデックスコートによる塗りつぶし

ランデックスコートによる塗りつぶし

豊島区内の打ち放しコンクリート再生の現場の様子です。

セメント系フィラーによるコンクリート肌の補修を行った後、サンドペーパー研磨で肌を整え、プライマー塗装後上塗りを塗っていきます。

補修跡があまりにも多いので、補修跡をしっかりと隠蔽するため、ランデックスコートWS疎水剤の1回目はコンクリート色の不透明で塗りつぶしていきます。

下の写真の上段部分がその様子です。

> 下地処理について 詳しくはこちら
下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です

> 安田塗装の【打放しコンクリート再生塗装】詳しくはこちら
安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

下地処理 打放しコンクリート 豊島区

コンクリート再生下地調整

豊島区内デザイナーズマンション

コンクリート再生下地調整 コンクリート再生下地調整

現在、中野区と並行して、豊島区内でもデザイナーズマンションのコンクリート再生工事が進行中です。

画像は、改修工事で最も重要な下地処理の様子です。

新築時から気になっていたコンクリートのジャンカや巣穴、経年によってできたクラックなどをセメントフィラーによって埋めていきます。

この下地調整材のミラクファンドKC-1000をには下記の機能があります。

・下地に強固に密着し、特に従来の材料に比べ、耐ひび割れ性、耐衝撃性に優れています。

・硬化後強固な被膜を形成し、仕上塗材の防水性を向上させます。

・­脆弱な下地を強化し、仕上塗材の色むら密着不良、造膜不良を予め防止できます。

・コンクリート躯体の中性化防止、鉄筋の防錆性に優れた効果を発揮します。

­・下地調整のみならず、仲介接着としての機能を発揮します。

ミラクファンドKC-1000

> 下地処理について 詳しくはこちら
下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です

> 安田塗装の【打放しコンクリート再生塗装】詳しくはこちら
安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

下地処理 打放しコンクリート 中野区

コンクリート再生の下地処理

ジャンカ補修

コンクリート再生の下地処理 コンクリート再生の下地処理

中野における打ち放しコンクリート再生は経年による肌の荒れをセメント系フィラーで補修しています。

あらゆることに言えることですが、完成した際には目には見えなくなる下地処理がもっとお重要な工程です。

20190112大切なこと

20190120真心こめた仕事

20230116ミラクルプライマー

> 下地処理について 詳しくはこちら
下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です

> 安田塗装の【打放しコンクリート再生塗装】詳しくはこちら
安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

下地処理 世田谷区

鋼板屋根の足付け

ガルバリウム鋼板の下地処理

足付け拡大

足付け拡大

足付け

足付け

既存状態

既存状態

続きまして、自由が丘のデザイナーズマンションにおけるコンクリート再生工事の現場です。

天候が良くなってきましたので、屋根のルバリウム鋼板の下地処理を進行しております。

画像は高圧洗浄後にスコッチ・ブライト™ 工業用パッド 7447という研磨材を使用し「足付け」を行った様子です。

縦に細かいヘアラインのような跡が足付け模様です。

ガルバリウム鋼板は基本的に錆びにくい素材で現時点で著しい錆が出ているわけではありませんので、錆を削るマジックロンなどの粗目の研磨材ではなく、プライマーの密着を強める効果の繊細な研磨が必要になりますので、こちらを使用しています。

一言にケレンといっても、素材や劣化の状態により、使用する道具を的確に選定し、適正な下地処理が大切になります。

関連ブログ

20190112大切なこと

20190120真心こめた仕事

20190619 ガルバリウム鋼板の下塗り

> 下地処理について 詳しくはこちら
下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です

下地処理 外装木部 世田谷区

木部洗浄

圧調整の高圧洗浄

圧調整の高圧洗浄により

圧調整の高圧洗浄により

既存の灰色かした木部

既存の灰色かした木部

薬品を使用しての試験洗浄

薬品を使用しての試験洗浄

外装木部塗装における重要な下地処理は洗浄工程となります。

理由は、多くの場合、仕上げが造膜型のウレタンなどによる塗りつぶしのエナメル仕上げではなく、浸透型で半透明の木材保護塗料になるためです。

洗浄の種類としては、化学薬品を使用するあく洗いやスコッチブライト(研磨材)しようする手洗い、高圧洗浄があります。

化学薬品を使用するあく洗いが一番きれいに洗浄できますが、費用が高いことと、敷地内に大切にしている植栽がある場合は、枯らしてしまう危険性があります。

薬品を使用することなく研磨材を使用する洗いは、上記同様手間がかかりますが、費用が高い割にはきれいにするには限界があります。

高圧洗浄は、費用は抑えられますが、圧力が強すぎると木肌が荒れてしまいますので、「汚れは落としつつ、木肌が荒れない程度」の圧力で洗っていきますので相応の技術が必要になります。

まず、庭に大切な植栽があることで、薬品使用は却下となり、形状が縦格子なので手洗いは多大な費用が掛かることから、手元における圧を調整可能な高圧洗浄機を使用し、汚れが落としきれない部分に関しましては、研磨材を使用し手洗いする工程にて見積算出し実施させて頂くこととなりました。

建物の外壁を含め3人体制で3日間の洗浄工程です。

> 下地処理について 詳しくはこちら
下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介