【打放しコンクリート】の記事

打放しコンクリート 木部塗装 江戸川区

台風一過

用心のためシート上部たたみ

用心のためシート上部たたみ

木部はオスモ&キシラデコール

木部はオスモ&キシラデコール

柱型コンクリート看板は打放しコンクリート再生

柱型コンクリート看板は打放しコンクリート再生

予め用心を重ねていたこともあり、被害もなく昨日の大型台風7号が過ぎ去り、お盆休みを返上しながら現場に入らせて頂いております。

昭和レトロの荒川遊園地からほど近い都電荒川線沿いの現場にて改修工事進行中です。

コンクリート面は、ランデックスコートWS疎水材エナメル仕上げ、一部打ち放しコンクリート再生

モルタル吹付面はグラナダフレッシュ仕上

木部はキシラデコールとオスモウッドステインプロテクター仕上

タイル面は高圧洗浄+薬品洗浄後、水性防水剤のWater Proof C仕上

バルコニーはウレタン塗膜防水密着工法

バルコニー手摺交換

ご信頼にお応えできますよう、各所点検、補修法をご提案しつつ、一つ一つの工程を丁寧に進めさせて頂いております。

20240809 外装タイル保護

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安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

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木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

下地処理 打放しコンクリート 荒川区

打ち放しコンクリート下地

セメント系フィラー

打ち放しコンクリート下地 打ち放しコンクリート下地 打ち放しコンクリート下地

現在進行中の都電荒川線の現場です。

意匠性の高く、部分的の打ち放しコンクリート仕上げになっています。

この打ち放しコンクリートは、経年によってひび割れが生じ、撥水性が失われてくると、コンクリート肌が荒れることで、汚れが目立つようになってしまいます。

そこで、まず大切になる工程が、高圧洗浄と、セメント系フィラーによる下地調整です。

こちらの現場ではミラクファンドKC1000にて下地調整を施工中。

この材料は下記の特徴があげられます。

・­下地に強固に密着し、特に従来の材料に比べ、耐ひび割れ性、耐衝撃性に優れています。

・硬化後強固な被膜を形成し、仕上塗材の防水性を向上させます。

・脆弱な下地を強化し、仕上塗材の色むら密着不良、造膜不良を予め防止できます。

・コンクリート躯体の中性化防止、鉄筋の防錆性に優れた効果を発揮します。

・下地調整のみならず、仲介接着としての機能を発揮します。

塗装仕上げもさることながら、はやり大切なのは下地処理になります。

20190112大切なこと

20190120真心こめた仕事

20230116ミラクルプライマー

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下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です

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外壁タイル 打放しコンクリート 荒川区

外装タイル保護

水性防水剤Water Proof-C

水性防水剤塗布後

水性防水剤塗布後

水性防水剤塗布前

水性防水剤塗布前

噴霧器による防水剤塗布中

噴霧器による防水剤塗布中

只今荒川区西尾久にて大規模改修工事を実施しております。

打ち放しコンクリートはランデックスコートWS疎水材

外装タイル面はタイルの質感を生かしながら防水層を形成する、浸透型の水性防水剤のWater Proof-C(ウォータープルーフC)を使用しています。

特に吸水の激しいレンガ調のタイルには噴霧器を使用したっぷりと塗布します。

水性防水剤がタイルと目地に吸い込み乾燥しますと、目視では施工前と何も変わっていないので、霧吹きで水をかけてあげると、染み込むことなく、タイル上で水玉ができ、撥水状態が一目瞭然となります。

こうすることで、レンガ調タイルの風合いを維持しつつ、経年による躯体の中性化やエフロエッセンスを抑制することができまます。

メーカーであるプラザオブレガシーはタイル、木材、石材、金属(ステンレス)、打ち放しコンクリートなど、素材感を生かしながら再生させるための洗浄剤や保護材に特化したメーカーです。

プラザオブレガシー

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外装木部 打放しコンクリート 世田谷区

三ヶ月点検

各所調整と部分補修

木部はオスモウッドステインプロテクター

木部はオスモウッドステインプロテクター

木部はカントリーカラープラス

木部はカントリーカラープラス

打ち放しコンクリート再生

打ち放しコンクリート再生

世田谷区に行く機会がありましたので、施工後数カ月たった現場の検査をしてまいりました。

巡回検査した現場は下記の通りです。

一件目は成城の住宅で、木部をオスモウッドステインプロテクター仕上で、外壁はグラナダフレッシュ仕上

20240309オスモウッドステインプロテクター

二件目は深沢の住宅で、木部をオスモカントリーカラープラス

20240315オスモカントリーカラープラス

三件目は、奥沢のデザイナーズマンションで、打ち放しコンクリート再生

20240318デザイナーズマンション改修

長期にわたり施工することでサッシや網戸の開閉の調整であったり、施工後すぐ不注意できずついてしまった部分の補修をしてまいりました。

これからも、工事が完了して終わりではなく、施工させて頂いたご縁を大切にしてまいります。

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安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

インテリアペイント 打放しコンクリート 木部塗装 世田谷区

デザイナーズマンション

打放しコンクリート再生

デザイナーズマンション デザイナーズマンション

3年前より東京の世田谷区にて、外装改修及び防水工事に携わらせて頂いていますオーナー様よりご依頼を頂き、賃貸の一室の原状回復工事に携わらせて頂きました。

外装は打ち放しコンクリート、ガルバリウム鋼板、モルタル吹付面等、素材感を生かしたデザイナーズマンションです。

今回の原状回復では、下記の通りです。

・壁面の打ち放しコンクリート再生・ランデックスコートWS疎水剤仕上

・木製カウンターのあく洗いとウレタンクリアー仕上

・建具のオフホワイトウレタンエナメル3分艶仕上

・壁面のオフホワイトのインテリアペイント仕上

長くご信頼頂いていることに心より感謝申し上げます。

20200610アルミニウムペイント

20200510打放しコンクリート再生

20240126打ち放しコンクリート模様復元

ランデックスコートWS疎水剤

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インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?

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